Web担当者の多忙な日々:31%がSEOを実施、ブログは23%、フィードは……
最も多かったのは「SEO(検索エンジンで上位に表示されるためのコンテンツ調整)」で、31%の企業が実施していた。Web担当者ForumでもSEO関連のコンテンツの人気が高いことからも、この結果には納得だ。
次いで、「紙メディア(雑誌広告やチラシ)にURLを記載して誘導」「キーワード広告の出稿(Googleアドワーズ広告、オーバーチュアなど)」「会員登録してもらった人へのメールマガジンの配信」となっている。
ここでも42%の企業が「特に何もしていない」と回答しているのが気になるが、「特に何もしなくてもアクセス数は問題ない」という可能性もある。とはいえ、もしウェブサイトの効果がうまく上がっていないのに何のアクセス誘導施策も行っていないのならば、それは問題だろう。
Web担当者の多忙な日々:31%がSEOを実施、ブログは23%、フィードは……
SEO対策がやはり一番取り組まれているようで、その次に費用のかかる広告という順。
お金がかからないというのがSEOなので、取り組みやすい分野ではあるものの、検索エンジンのアルゴリズムでいつ順位が落ちるかわからないことを考えると、費用はかかっても、確実にある程度の集客ができるリスティングを行ってから、効果の高いキーワードでSEOをすることもいい方法かもしれません。
それにしても、まだ半数近くが何も行っていない・・・いや、業務が忙しくて行えないというほうが正しいのかも。Web担当者といっても、兼任でやっているところも多いだろうし。
2007年09月28日 | トラックバックURL |
カテゴリ: Webマーケティング全般
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