MSのシェアが急増 “裏技”が貢献か
調査会社の米comScoreはこのほど、米国の検索サービス市場で、米Microsoftのシェアが上昇に転じたと発表した。5月は10.3%で、10%割れ目前だったが、6月は13.2%に拡大。同社がウェブサイトで、検索しながら遊ぶゲームを公開したことが、シェアを押し上げたとみている。
「Live Search Club」と名付けられたサイトで、人気のゲームは「Chicktionary」。7文字のアルファベットが表示され、それを使って英単語をつくるだけだが、単語が完成するたびにポイントがたまり、景品と交換できる。画面の下の方でインターネットを検索可能になっており、遊べば遊ぶほど検索回数が増える仕組みだ。
この前、アメリカで検索エンジンのMSNのシェア率が伸びたという記事が出ていたので、Vistaの影響が出てきたのかと思っていましたが、こんな裏があったんですね。
まあ、これだけが要因だとは思いませんが、MSNはやっぱり検索エンジンとしてはまだまだ弱いわけで、このままGoogleに飲み込まれてしまうのか、それとも逆襲に出るのか・・・今後も要チェックですね。
2007年07月23日 | トラックバックURL |
カテゴリ: MSN
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
文章を入れます。
文章を入れます。
文章を入れます。

