SEO のキーワード選びにマーケットイン発想を
SEO のキーワード選びにマーケットイン発想を
キーワード選びひとつとっても、消費者のニーズを意識した視点が重要になる。「自分たちが上位に表示されたいと思っているキーワード」を起点に考えても、ユーザーがそのキーワードを検索してくれないことには効果は出ない。
かと言って、もちろん検索数が多ければそれでいいということでもない。それは、消費者のニーズがあっても、商品が絶対売れるわけではないのと一緒だ。消費者のニーズがあり、自分たちのビジネスを言語化したところにこそ SEO を行なうべきキーワードはある。
ちなみに、筆者は SEO のキーワード選びにおいて、おもに以下の3つの指標を重視している。
・ ユーザーのキーワード検索需要
・ クライアントのビジネスとキーワードの関連性
・ 競合サイトとの比較によるキーワードの SEO 難易度いわゆる3C分析(※)という手法になるが、このうちいずれかの視点が抜けても最適なキーワード選びはできないだろう。
キーワードで検索するということは、物と人を結ぶ架け橋だと思います。キーワードには色々な気持ちが隠されていて、それを読み解くことが大きなチャンスにつながるような気がする。
でもついつい、自分達で作った商品は自分達がよくわかっているので、自分達しかわからないキーワードを持ってきてしまったりしてしまうこともしばしば。
キーワードひとつとってみても面白いな~と、思う今日この頃です。
2007年09月21日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO
Yahooアドセンスが開始?
広告ネットワークの拡大をすすめるヤフー。8月31日にはオーバーチュアの子会社化を発表したが、同日に、コンテンツマッチ広告を提供するブレイナーについても出資し、子会社化していたことがあきらかになった。
(中略)
ヤフーではブログや個人サイト向けの広告商品について検討していたところで、ブレイナーへの出資を決めた理由については「コンテンツマッチを提供するプレーヤーは少なくその中で、独立しており、かつ高い技術を持っている企業だったため」と説明する。
ヤフーがブレイナーを子会社化–年末にも個人向けのコンテンツマッチ広告展開か
Yahoo版アドセンスといえば、YPNが有名ですが、日本でも近々でるんじゃね?みたいな雰囲気があったので、いよいよ具体的になってきましたね。
サイト運営者側からすれば、Googleアドセンス以外に強力なライバルが現れてくれることはありがたいので、具体的にどんな感じになるのかこれから要チェックですね。
ただ、最近、アドセンスのコンテンツマッチ系は広告主側からすると、あまり成果があがらないから止めるところもちらほら出てきています。
アドセンスが儲かるのは、広告主がたくさんいて成り立つものなので、成果が上がりにくいものに対して、どれだけ広告主が広告を出すのか難しいところかな。
話はそれましたが、Yahoo!アドセンスが出れば、サイト運営者側には選択できるメリットが出てくるので、いい方向にはいってくれると信じています。
2007年09月21日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: Yahoo!
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