オーバーチュアの広告品質インデックスをあげる方法
◇オーバーチュアの広告品質インデックスをあげる方法
広告のグループを2つに分ける。
例えばモデリートという商品に対して
キーワード広告を出したとします。
この場合、以下のように広告グループを分けます。
○広告Aグループ
・モデリート
○広告Bグループ
・モデリート くちこみ
・モデリート 効果
ete
広告グループAは主に商品名などのメインキーワード。
広告グループBは広告グループAに含まれないサブキーワード。
オーバーチュアの場合、広告グループごとに
品質インデックスを決めているため、
ひとつのグループでキーワードを管理すると
どうしても品質インデックスがあがりにくくなってしまいます。
そこでメインキーワード用とサブキーワード用に分けることで
品質インデックスをあげやすいようにします。
本当はひとつひとつのキーワードを
細かくグループごとに管理するのが一番いいのですが、
管理が大変なので2つに絞ります。
こうすれば、広告グループAは多少高く入札しても、
品質インデックスがあがりやすくなるので、
結果的に広告単価は下がることになります。
実際、この方法で私の場合、
20円で入札をしたキーワード単価が
品質インデックスが高くなったおかげで
12円ぐらいでも上位に表示されるようになりました。
ただ、これは入札するキーワードや
商品によって効果が違ってくるので、
一概に有効な方法だとは言えませんが・・・
2007年08月16日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEM(リスティング・PPC広告)
米マイクロソフト、広告事業の新部門設立
米マイクロソフト
は13日、広告事業の新部門を設立したと発表した。
広告会社や出版社との提携を通じ、ネット広告事業を強化する。ネット広告市場は、2010年までに市場規模が800億ドルに拡大すると見込まれている。
新部門の名称は「アドバタイザー・アンド・パブリッシャー・ソリュージョンズ」。オンライン広告会社アクアンティブの買収完了に伴い、新部門を設立した。
ちょっと古いニュースになりますが、マイクロソフトがネット広告用の新部門を設立したようですね。
そういえば、今年の秋ごろに日本のMSNポータルサイトも大きく変更になるようですし、動きもますます活発化してくるので、今後の動向はよく見ておく必要性はありますね。
2007年08月16日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: MSN
検索エンジンの「満足度」、Yahoo!がGoogleを抜いてトップに
顧客満足度の面では、Yahoo!がGoogleを上回る――eビジネス部門の米顧客満足度指数(ACSI)が8月14日、発表された。
ACSIは、米ミシガン大学が毎年発表しているもの。インターネットポータル/検索エンジンの分野のトップはYahoo!で、満足度指数が 2006年の76から79ポイントに改善した。一方、2002年以来5年連続で首位をキープしていたGoogleは2位。満足度指数は、前年よりも3ポイント低い78ポイントだった。
検索エンジンの「満足度」、Yahoo!がGoogleを抜いてトップに
海外の情報なので、日本の場合はまた違う結果になると思うのですが、参考程度に。
2007年08月16日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: Yahoo!
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