高校生の4割は公式メニューより検索サイト-携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査
目当ての携帯サイトを探す際の方法として「ほとんどメニューリストから」(31%)がもっとも高く、次いで「ほぼメニューリストから」(20%)となり、両方を合わせた結果、メニューリスト利用が全体の約5割を占めた。
一方、検索サイトの利用は、「ほとんど検索サイト」(13%)、「ほぼ検索サイト」(6%)となり、検索サイト派は全体の19%だった。しかしながら、世代別では、高校生は「ほとんど検索サイト」と「ほぼ携帯の検索サイト」の合計が4割を超え、メニューリストより検索サイトを利用していることがわかった。
高校生の4割は公式メニューより検索サイト-携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査
若い世代は携帯でも検索を使う傾向が高まっていますね。モバイルSEMやSEOの必要性は言われてきましたが、数字で改めてみると理解が深まります。
公式メニューよりも検索という流れは変わらないでしょうし、後は携帯の検索のシェアをどこがとるのか?
GoogleかYahoo!かそれとも第3の検索エンジンか・・・
最後に調査結果のPDFファイルがダウンロードできるアドレスと掲載しておきます。
http://www.imjmobile.co.jp/news/67.html
2007年08月03日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 携帯/モバイルマーケティング
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