RTCカンファレンス大阪バージョン「ブログマーケティング」
長らくお待たせしました。
RTCカンファレンス大阪バージョンで話のあったブログマーケティングをまとめました。大分時間が経ったせいか、ところどころ記憶があいまいになっていますが・・・
■ブログマーケティングとは?
・ブランド力向上
・商品アピール
・顧客ニーズの吸い上げ
(例)
○なぜ企業はブログマーケティングを失敗するのか?
→空気が読めていない
→売りたい側の気持ちを全面に出しすぎ
■SEOとSMOの違い
・マーケター向けのバズワード
・ブログは営業マンである
→ブログに書く内容で他企業からアポが入ったりする
→ブログでセミナーなどの告知をすることでどのぐらいの人数がセミナーに参加するか予測ができる
・ブログを通じて会社とは違うネットワークができる
・ブログを書く人が増えることで、業界内でしかわからなかったことが一般層にも伝わるようになる
■質問
1.ブログマーケティングってどうですか?
・ネットで話を聞いてもらうにはブログが適している
・ブログはmixiなどと違い、開かれた環境にあるので厳しい意見も書き込まれる
・ニッチな分野でのブログマーケティングは効果的である
2.悪評が立ったらどうするのか?
・ブログをやってもやらなくても悪評は立つ
・誰も知らない状態よりも、悪くても評判が立つほうがいい
・悪評が立ったら見ない
3.企業人や事業主が個人としてブログを書く理由は?
・ストレス解消
・個人としてブログを書かないと面白い記事が書けなくなる
・ブログをやっているとノウハウがたまる
・個人としてやっていたものは自分の財産になる
→ブログは履歴書
以上です。
ブログマーケティングとは、意図的にものを売るという行為には適していないものだということ。売るための手段よりも、企業のブランド向上のために使うことのほうが効果的である。
何も知らない人から物を買うよりも、知っている人から買うほうが心理的にも買いやすいですからね。日本人は特に値段よりも信頼関係という部分で物を選ぶ傾向もあるので。
2007年07月29日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: セミナー・勉強会
検索エンジンが完璧な検索結果を返せない7つの理由
1.関連性は主観によって変わる。
最大の問題はこれだ。たとえば、カナダで「コーヒー」と検索して、最も関連性が高いとしてTim Hortonのウェブサイトが出てきたとしよう。確かに、これはこれで意味を成す。なぜなら、Tim Hortonはカナダで最も人気のあるコーヒーチェーンだからね。だけど、シアトル在住者にとってはどうだろう。スターバックスが最も関連性の高い結果になるんじゃないだろうか。
(中略)
これまでのところ、検索エンジンが辿りついた最良の方法は、検索ユーザーの特質評価とパーソナライズ化検索を利用したアプローチだ。検索エンジンがユーザーをうまくプロファイルできればできるほど、検索結果の関連性が向上する可能性も高くなる。ただ言うまでもなく、この方法についてはプライバシー侵害を不安視する声が多く上がっている。
検索エンジンを使うときは、その人が何を探しているかは上の記事に書いている通り、主観によってちがう。この主観という部分を、ロボットが理解することはかなり難しい。
これができるようになったら、人間が考えるという作業をしなくてもいいような世界になるかもしれません。
自分が何を食べたいかとか、こうしたいと思ったことをすぐにロボットが判断して、それに的確な答えを提示してくれるような世界。すごいと思う反面、怖いなっておもう。
まあ、こんな考えは行き過ぎた考えかもしれませんが、こういうこと突飛なことを考えてみることも頭の体操になっていいかも?
2007年07月29日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 検索エンジン
文章を入れます。
文章を入れます。
文章を入れます。

