7ステップで行うキーワード広告の最適化――ちょっとの違いで劇的な変化が
1. タイトルと説明が異なる広告を、3本から5本程度作成する。通常は検索ユーザーのクリックを誘うため、ターゲットとする検索フレーズを多用する。
2.クリック率(CTR)が1%未満だったら、別の広告に置き換えて無駄を省く(CTRは状況に応じて、200クリックから600クリック程度で測定する)。
3. CTRの低い広告を新しい別の広告に置き換える作業を、さらに続ける。
4.「突出」したCTRを示すか、それまでに試した広告よりはるかに高いCTRを獲得する広告が1つ見つかるまで、作業を繰り返す。そういう広告が見つかったときこそ、消費者との結びつきに出会ったときなんだ。
5. 4番目の手順で見つかった広告をベースとして、ヘッドラインや説明、表示するURLをほんの少しずつ変えてテストし、(4番目の手順で見つけた広告の無修正バージョンも含めて)比較を行い、練りこんでいく。
6.さらにテストを重ねて練り上げ、これ以上ないというまでに仕上げる(現状に満足すべからず)。
7.数か月ごとにこの手順を繰り返して、常に新鮮さと関連性の高さを保つようにする。どんなにすばらしい広告でも、永遠に消費者のクリックを獲得できるわけじゃない(特にSEOのような、変化の激しい業界ならなおさらだ)。
7ステップで行うキーワード広告の最適化――ちょっとの違いで劇的な変化が
こうやってPDCAをまわしていくとうまくいくんですね。何となくアドワーズ広告をやっていたので、改めてどうやっていけばいいかわかりました。
常にトライ&エラーはしないといけないことと、それとワクワク感を持ちながら作業をしていくことが大切なんだと。
2007年07月25日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO
「動的URLも静的URLと同様に扱う」 - Google Matt Cutts氏
動的URLと静的URLの問題はSEOでよく取り上げられる話題で、一般的にパラメータを持つURLはランキングが上がりにくい、PageRankが低くなるなどSEO的に不利であると考えられているが、実際にはそれら全て誤った知識であり誤解に過ぎない。今回のMatt Cutts氏はそれを改めて否定したもの。パラメータが2~3程度のものである限り、動的URLも静的URLも変わらないとした。
「動的URLも静的URLと同様に扱う」 - Google Matt Cutts氏
昔から、プログラムで作成されたページはSEOに弱いといわれていて、動的なページを静的なページに見せるようにシステムを構築するなんて話も聞いたこともありますが、実際は同じように扱っていたんですね。
2007年07月25日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO
MS、Google対抗のWeb解析ツールを計画
MicrosoftがGoogleに対抗するWeb解析ツールを計画している。同社社員がブログで明らかにした。
同社のデジタル広告ソリューション部門のイアン・トーマス氏は、β版のスクリーンショットがWebに流出したことを受けて、このツールの計画を認めた。このツールは「Gatineau」というコードネームで、夏の間にβ1がリリースされる予定。
MSNもGoogleアナリティクスのようなアクセス解析を作っていたんですね。名前は噛みそうな感じですが。Webアクセス解析を導入してもらって、各サイトからユーザーの詳しい行動情報を知ることで、検索の質を上げることにつながるんでしょうね。
2007年07月25日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: MSN
SEO対策やってますか?
・ コンテンツは検索に最適化するのではなく、利用者に最適化すべき
クローラーが正しくコンテンツをインデックスできるようにWeb標準で記述するというのが本来であって、検索エンジンのためにコンテンツを公開しているのではない。
・ 価値あるコンテンツはリンクされる(評価される)
被リンク数にお金を払うのはWebマーケティングに携わるものとしての矜持に関わる。そこにお金をかけるよりも、より良いコンテンツを制作することに注力すべきである。(もっと利用者をワクワクさせることにリソースを使うべきだ)
・アルゴリズムを追うのは中長期的には無駄である
「検索結果の上位に持ってこなければ、より良いコンテンツを利用者に届けられない=だから上位に表示させるように“工夫”するのだ」というのは正しいように見えて、短期的な視点でしかない。利用者の求めるより良いコンテンツをキチンと届けるのは検索エンジンの肝であり、日進月歩の世界だ。
利便性を損なうような裏技がはびこると利用されてなくなってしまう。そうならないためにも検索サービスはアルゴリズムを日々見直している(と思う)。アルゴリズムを追うイタチゴッコで得するのは誰なんだ?(間違いなく利用者ではない)
「コンテンツ重視」
これが一番最強のSEOであると昔から言われてきました。確かにその通り!と、おもうのですが、それでもコンテンツ重視の考えよりもテクニック的なものに走ってしまいがちになる。
最近では、日本語ドメインとか。
地道に努力して作ったコンテンツはやっぱり強くて、長く上位表示されるし、ファンができる。ファンができるということは何回も訪問してくれる人が増えて、リンクされたり、ソーシャルブックマークにも登録されたりして、SMOの効果も出たりする。
クチコミもお金を出して買ったものじゃなくて、自然発生的なものが一番なわけだし、結局はいいコンテンツを作ることがいいということにつながるんですよね。
これは、リアルの世界でも一緒で、いいコンテンツを提供すれば人気もでるもんな。ネットもリアルもやっぱり見ないといけないのはユーザーなんだと、改めて思いました。
2007年07月25日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO
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