ブログマーケティング 「キャラクターの確立」
先日、書いた「ルー大柴さんから学ぶブログマーケティング」この中で、ブログマーケティングではキャラクターを確立することが有効な方法だというというテーマを取り上げましたが、今日はどうやって、キャラクターを確立し、他のブログと差別化をするかを考えていきます。
一番初めに思いつくのは、ルーさんのように、元々独特なキャラクターを持っていたり、多くのスポーツ選手や芸能人のように人気があって個人のブランドが確立しているような場合です。
ですが、今からブログをはじめようとしている人が個人のブランドを確立していることはまれなことでしょう。
じゃあ、他にどんな方法があるのか?
ここで参考になるのが、サイバーエージェントの藤田社長のブログタイトルです。
まあ、このやり方はいろんな人が真似をしているので、いまさらな感じもしますが、自分の職業や勤めている場所をタイトルにすることで、他のブログとの差別化をする。
例えば、同じ日記ブログでも、
「大阪のミナミで働くバイトの徒然日記」
とか
「ウェディングプランナーの面白日記」
とつけるだけで、ただの日記ブログに個性がついてきますよね。同じ属性を持つ人からすれば興味を持つ対象になります。
ただ、中には自分の職業や住んでいる場所など個人を特定できるような情報を載せたくない場合もあるので、別の方法も考えてみます。
実際、私が別のブログでやっている方法ですが、ブログの更新を一日に3回以上するという差別化もあります。更新が多ければそれだけ多くの人の目にふれる機会も増えます。
他にも、文章の書き方を少し工夫してみる。ルーさんのブログのようにあそこまで個性を強くしなくても、ブログの記事を書き始めるときに、
「こんにちは、○○です。」
とか
「どうも、今日も元気いっぱいな○○です!」
という感じで、挨拶を入れるだけでもブログを読んでいる人から見れば他のブログとの印象が違ってきます。大体のブログはすぐに本題から入るので、少しの挨拶や枕詞をおくことで、丁寧なイメージを持ってもらう差別化もいいと思います。
他にも、自分のことを「小生」「おいら」などと呼び方を変えてみたり、ブログの最後に「いつも読んでくれてありがとうございます。」と書いてみたりするのもいいでしょう。
ただ、キャラクターを確立する上で重要なことは、はじめに決めた方針を続けるということです。
初期は色々と試行錯誤をするのは仕方ないとしても、ずっとその状態が続いているとキャラクターがいつまでたっても作ることはできませんので注意してください。
以上です。
今日のまとめとして、
○キャラクターの早期確立は、自己ブランドを早い時期に作ることができる
2007年07月23日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: Webマーケティング全般
[図解]オーバーチュア新システム 完全理解&準備法
オーバーチュアが新方式にかわってから、まだまだ慣れませんが、少しずつですが新方式に関する記事が出てきたので参考にアップしておきます。
2007年07月23日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEM(リスティング・PPC広告)
グーグル、携帯電話向けのコンテンツ連動型広告にまもなく参入
すでに米国ではベータサービスを開始しており、日本でも今夏に提供する。
モバイル版AdSenseは、携帯電話向けのサイトに設置できる広告プログラムで、サイトの内容を解析し、似た内容の広告を表示する。対象となるモバイルサイトはWML(WAP 1.x.)、XHTML(WAP 2.0)、CHTMLで記述されていること、PHPなどのサーバサイドのスクリプト言語で開発されていることが条件となる。広告は1ページに1枠のみ設置される。
先日、お伝えしたGoogleアドセンスの携帯版の続報ですね。
携帯版アドセンスはどうやら、1ページにひとつしか設置できないというようなソースもどこかで出ていました。携帯版アドセンスもでてくるということは、モバイルがますます熱くなってきそうですね。
GoogleはPPA広告で成果報酬型広告も始めましたし、これからさらに期待できそうですね。ただ、同じ業界にいる人間としては、Googleの無料高機能ツールや次から次へと出てくる施策にどう受け止めるべきか戸惑うこともあったりします。
真っ向から戦いを挑んだところで、勝てるわけはないので、どうやってGoogleのサービスをビジネスに生かしていくか・・・このあたりが肝になってくるかな。
2007年07月23日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: Google
MSのシェアが急増 “裏技”が貢献か
調査会社の米comScoreはこのほど、米国の検索サービス市場で、米Microsoftのシェアが上昇に転じたと発表した。5月は10.3%で、10%割れ目前だったが、6月は13.2%に拡大。同社がウェブサイトで、検索しながら遊ぶゲームを公開したことが、シェアを押し上げたとみている。
「Live Search Club」と名付けられたサイトで、人気のゲームは「Chicktionary」。7文字のアルファベットが表示され、それを使って英単語をつくるだけだが、単語が完成するたびにポイントがたまり、景品と交換できる。画面の下の方でインターネットを検索可能になっており、遊べば遊ぶほど検索回数が増える仕組みだ。
この前、アメリカで検索エンジンのMSNのシェア率が伸びたという記事が出ていたので、Vistaの影響が出てきたのかと思っていましたが、こんな裏があったんですね。
まあ、これだけが要因だとは思いませんが、MSNはやっぱり検索エンジンとしてはまだまだ弱いわけで、このままGoogleに飲み込まれてしまうのか、それとも逆襲に出るのか・・・今後も要チェックですね。
2007年07月23日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: MSN
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