【参考】ホンダはこうした――発見! アクセス解析は広告の効果測定に使える(前編)
SEMの参考記事として残しておきます。
ホンダはこうした――発見! アクセス解析は広告の効果測定に使える(前編)
効果測定の柱となる活動は、アクセス解析を応用したものである。簡単にいえば、2種類の新聞に日を空けて同一の広告を掲載し、より多くのアクセスを集めた方がより大きな影響力を誇ったととらえるわけだ。テレビや雑誌などを利用した際にも、同様の手法によって宣伝効果を推し量る。
ホンダの手法の中で注目に値するのが、「広告が消費者心理にどのような影響を与えたのかを、アクセス数の変化から読み取ることが可能」(渡辺氏)という点だ。そのことを裏付ける実験結果がある。
2007年07月17日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEM(リスティング・PPC広告)
クリック率と結果表示ランキングの関係
サーチエンジンが、「どのサイトがどのくらいクリックされて」、検索者がクリックした後にまた「戻って来たか来ないか」などのデータを取っているのは間違いありません。
ですが、CTR(クリック率)がSERPs(検索結果)に大きな影響を与えることは、なさそうなんですね。
その昔、「Direct Hit(ダイレクト・ヒット)」というサーチエンジンがあって、これはですね、検索者のクリックを検索結果の重要なデータとして利用してたんです。
「ユーザーがクリックする」ってことは、「それだけ有益な情報があるはずだ」って理由からでしょう。
検索結果でクリックされることで、ある程度順位に影響が起こることは考えられそうですね。Googleアナリティクスが順位に影響を与えているという記事もありましたし。
でも、あまり意図的にクリックをして順位を上げるということを考えるよりも、どうすればクリックをしもらえるか、長く滞在してもらえるかに注意を払うことのほうがSEOでは必要でしょうね。
2007年07月17日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO
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