最新情報
- 02月22日・・・インタレストマッチ広告をやってみた。
- 02月16日・・・コンテンツターゲットでもランディングページは重要
- 02月15日・・・SEM+についてのページを追加
- 02月13日・・・Googleアドワーズ広告の払い戻しについて
- 02月11日・・・コンテンツマッチで劇的にコンバージョンを増やす3つの方法
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インタレストマッチ広告をやってみた。
オーバーチュアとヤフーは2009年2月19日、表示しているページ内容と閲覧者の行動履歴を基に趣味・嗜好(しこう)に合った広告を配信する「イ ンタレストマッチ」の利用をネットで申し込みできるようにした。従来は、インタレストマッチを利用するには広告代理店経由で申し込む必要があった。代理店 経由で利用する場合には、最低出稿額として月額30万円を設定されることが多かった。直接申し込みをした場合には最低出稿額が無いため、予算に合わせて利 用できる。
インタレストマッチをネットで申し込むには、まずヤフーの企業向けサービスの利用に必要となる「Yahoo!ビジネスマネージャー」に登録する。 その後、インタレストマッチのサービス申し込みページから登録することで利用できる。登録後に管理画面で出稿キーワードの選定や広告の作成をすると、広告 配信が始まる。
オーバチュアとヤフー、インタレストマッチのネット申し込み受付開始
ということで、早速、登録してみました。
まずはじめにYahoo!ビジネスマネージャーに登録することが必要なので、早速登録。
ものの十分もかからずに登録できました。
一応、個人事業主でもOKなので、問題なく登録できました。
で、肝心のインタレストマッチ広告の管理画面がコレ。
普段、使用しているオーバーチュアの管理画面よりも見やすいような気がします。
早速、色々といじっている最中なのですが、いじっているだけではなんともいえないので、キャンペーンを作ってみました。
キャンペーンの最低入金価格は3,000円からだったので、3,000円をクレジットカードで入金。
ちなみに、銀行振り込みにも対応しているようです。あっ、クレジットカードの場合はYahooビジネス決済を通して支払われることになるので、そちらの登録を先に済ませないといけないようです。
キャンペーンを作った後は、グループを作って、キーワードを入力。
クリック単価はグループ、キーワード別どちらでも対応しているようです。
続いて広告文、タイトルは15文字、本文は33文字、このあたりはオーバーチュアとなんら変わらないようです。
で、登録してから、審査を待つこと10分。
無事にキーワード、広告ともに掲載許可がおりました。
オーバーチュアを普段から使っていればそんなに取扱に困ることはなさそうですね。
とりあえず、始めたばかりですが今日はここまで。
引き続き、色々といじっていってみます。
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2009年02月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: オーバーチュア広告
コンテンツターゲットでもランディングページは重要
アドワーズ広告では、広告の関連性だけでなく広告のリンク先のランディングページ内容もチェックして、品質スコアを計算しています。
これはキーワード広告だけでなく、コンテンツターゲットも同じく適用されています。
広告の内容がきちんとリンク先のランディングページと一致していると、品質スコアが上がり、広告の表示回数も増え、クリック単価も安くなるといういい循環になります。
逆に一致していないと、品質スコアが下がり、広告の表示回数も減り、クリック単価も高くなるという悪い循環になります。
ですが、ここで疑問に思ったことが、
「本当にランディングページの内容が広告と一致していないと品質スコアが下がるのか?」
という点です。
僕が体験したことを話すと、ランディングページの内容が一致していないと品質スコアは下がります。
それも、ランディングページの内容が悪いと広告の表示すらされなくなります。
つい最近の出来事になりますが、ランディングページの印象を強いものにしようと、大きな画像一枚だけ載せたランディングページを作成して、コンテンツターゲットを実施しました。
はじめの1ヵ月ぐらいは問題なく掲載されていましたが、ある日を境に広告が一切表示されなくなりました。
以下、あるキャンペーンのコンテンツターゲットのみでの掲載結果になります。
期間は1月1日から2月7日、はじめは順調に掲載されたいたものが、1月27日を境に一切表示されなくなりました。
はじめはなぜ広告が表示されなくなったかわからず、アドワーズ広告のヘルプなどを確認していましたが、あまり理解できなかったので、直接、アドワーズに問い合わせをしました。
返ってきた内容が以下のとおりです。
———————————————————————————————————————–
○○ 様
お知らせを受け、お客様のアカウントを調査させていただきました。
その結果、広告配信システムによる評価において品質スコアが低下していることを確認させていただきました。
広告配信システムはお客様の AdWords 広告に設定されているリンク先ページの品質等についても自動的に把握している点についてご理解をいただきたく存じます。品質スコアが低いと評価された場合、高いと判断されたものに比べ、広告は表示されづらくなります。
AdWords システムでは、広告のリンク先 URL に指定されたすべてのページについて評価を行います。指定されたページの品質を完全に把握するため、システムがそのページにある他のリンクをたどる場合もございます。ここで収集された品質に関する情報は、お客様の広告の配信方法に反映される仕組みとなっております。
キーワードや広告テキストとの関連性が高く、有用な情報の多いコンテンツを含むリンク先ページは、品質が高いと評価され、高い品質スコアを得ることができます。
広告主様とユーザーの AdWords での利便性をできるだけ高めるため、特定の構成をとるリンク先ページを設定した広告や一部種類のウェブサイトを宣伝する広告では、システムの評価によってリンク先ページの品質スコアが低くなる可能性があります。
一例として、
- リンク先ページに広告内の商品やサービスに関する有用な情報が掲載されていない、または少ない
- 他のウェブサイトにはない独自のコンテンツが作成されていない、または少ない(同種のウェブサイトが多数存在する)
- 十分な情報を提供しているが、サイトがほとんど広告だけのページや検索結果だけのページ
といったサイトが挙げられます。
上記内容も含めたリンク先ページ評価の詳細については下記の URL にてご案内しておりますので、お役立ていただければ幸いに存じます。
https://adwords.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=38197
https://adwords.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=47884
https://adwords.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=46675
https://adwords.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=66238
なお、恐れ入りますがサービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内差し上げることが難しい点についても、あわせてご理解をいただきたく存じます。
AdWords は、ユーザーと広告主様の双方にとって効果的な広告であることを目指しております。
この趣旨に基づくAdWords のリンク先ページ評価による品質測定について、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
今後とも Google AdWords をよろしくお願い致します。
Google AdWords Team
———————————————————————————————————————–
アドワーズからの連絡を受けて、広告が表示されなくなった原因の該当される部分は、
「- リンク先ページに広告内の商品やサービスに関する有用な情報が掲載されていない、または少ない」
の部分になると思われます。
画像一枚だけなので、有用な情報が掲載されていないと判断されたのでしょう。
ただ、おおきな画像1枚だけのページだから品質スコアが落ちたとは考えていません。ランディングページの内容が広告文と一致していない、広告の内容を適切に表現する内容が掲載されていなかったため、結果的に画像1枚だけのランディングページはアウトになったのでしょう。
今回の結果によって、ランディングページの重要性を再認識しましたが、次に気になった点として、画像1枚でもきちっと広告の内容を適切に表現していた場合はどうなのか?という点です。
Googleは画像の中の文章を解析する技術も持っているようですし。
画像1枚だから、いい悪いという単純な判断はできないように感じています。
このあたりは継続的にテストしていく予定です。
最後に上記の点を踏まえたうえでの、僕の現時点での結論は、
「ランディングページには印象を強くするための画像だけではなく、広告の内容を適切に表現した文章を含むほうがよい。」
となりました。
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2009年02月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: アドワーズ広告
SEM+についてのページを追加
SEM+のサイトコンセプトについて書いたページを追加しました。
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2009年02月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: お知らせ
Googleアドワーズ広告の払い戻しについて
先日、Googleアドワーズ広告の払い戻しをやったので、メモを残しておきます。
1.アドワーズ管理画面のアカウント情報タブをクリック
2.アカウント設定をクリック
3.アカウントのキャンセルをクリック
4.払い戻しのリクエスト
で、払い戻しの申請ができます。
申請をしてから1週間ぐらいの間であれば払い戻しのキャンセルは可能です。
その後、Googleから以下のような払い戻しのリクエスト受付完了のメールが送られてきます。
——————————————————————————————————————————
お客様の払い戻しリクエストを処理いたしました。 今後、約1-3ヶ月ほどでお客 様の口 座に残高が全額払い戻されますので、ご指定の口座に払い戻し金額 JPY●●●(実際の金額が記載されます) が 振り込まれていることを ご確認いただきますようお願い申し上げます。 残高を計算した後、AdWords アカウントに資金が残っていない場合は、払い戻し 金額がゼロの場合がございます。 AdWords アカウントの再開をご希望の場合は、この払い戻し金額が振り込まれた 後、 アカウントへご入金いただければ、Google でご入金を確認後、ただちに広 告の掲載が再開されます。 払い戻し手続き完了後にお客様からご入金いただ き、 Google で受領したお支払いは、 すべて 、アカウントを再開するためのも のとみなされます。 払い戻しについてご不明な点がございましたら、 https://adwords.google.com/support/bin/topic.py?topic=7006&hl=ja で、よ くある質問の中から回答をお探しいただくか、ページの下にある [お問い合わ せ] リンクをご利用ください。
——————————————————————————————————————————
僕の場合は、クレジットカードでの前払いだったので、すぐにクレジットカードへ広告費を差し引いた入金額がクレジットカードに戻されていました。
大体、2週間ぐらいあれば払い戻しはされるみたいですね。
で、銀行振り込みでの払い戻しをされている方の場合は、以下のブログの方の方法を参考にされるといいと思います。
Googleは電話を受け付けていない代わりに、メールの返信は1営業日以内に行っているので、返信は早いですね。でも、やっぱりオーバーチュアのように電話での受付をしてもらえるとありがたいのですが。
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2009年02月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: アドワーズ広告
コンテンツマッチで劇的にコンバージョンを増やす3つの方法
アドワーズ広告のコンテンツマッチ(正式にはコンテンツターゲットですが・・・)の特徴は、大量の露出によるクリック数の増加ですが、その反面、ニーズの少ないユーザーのクリックが増えてしまうので、コンバージョン(成果数)は検索連動型に比べて落ちやすいです。
しかし、方法によっては、検索連動型以上にコンバージョンを増やすこともできます。
どのような方法ををとればよいのかというと、
1.プレゼントを用意する
2.プレゼントはユーザーが提供してくれる情報以上のものを用意する
3.プレゼントはできるだけ早くユーザーに渡す
の3つの方法があります。
1.プレゼントを用意する
コンテンツマッチ経由で訪問するユーザーは、検索連動型に比べてニーズの低いユーザーです。
ニーズの低いユーザーに
「商品を買ってください!」
と、売り込んだり、
「無料なので当サイトで会員登録をしてください!」
といっても、反応はあまりよくありません。
そこで、商品を買った人には、無料で新商品のサンプルをつけたり、会員登録をしたら、無料レポートを送るなどのプレゼントをあげることでコンバージョンをあげることができます。
2.プレゼントはユーザーが提供してくれる情報以上のものを用意する
会員登録やプレゼント応募などの場合、ユーザー自身の個人情報を提供してくれます。
このときの注意点として、登録する個人情報の量が多くなるほど、ユーザーは嫌がるということです。
そこで、ユーザーが提供してくれる個人情報以上のプレゼントを用意することは効果的になります。
例えば、
名前&メールアドレス→無料レポート
名前&メールアドレス&住所→商品サンプル
等といった具合です。
さらにたくさんの条件をつける場合などは、商品券や海外旅行などより価値のあるものをプレゼントすることでコンバージョンを増やすことができます。
3.プレゼントはできるだけ早くユーザーに渡す
ユーザーとしては、価値の高いプレゼントを欲しい反面、もらえるならできるだけ早く欲しいと思うものです。
無料レポートであれば、PDFファイルですぐにダウンロードできますので、ユーザーのすぐ欲しい!という欲求を満たしやすいです。
逆にサンプル等の場合は、その場ですぐに手に入るということはできません。
その場合はどうすればよいでしょうか?
答えは、すぐに欲しいという欲求を擬似的に満たしてあげることです。
具体的には、サンプルが届くまでの日数を伝えてあげることで、
「この日には届くのだ。」
と、ユーザーが自分の手元にいつぐらいに届くのかをイメージさせることで、安心感や満足感を先に届けましょう。
以上
その他にも、セキュリティ面をきちんとしてアピールする、ランディングページで買いたいと言う気持ちにさせるページ作りなど、心がければコンバージョンは自然と増えるでしょう。
※セキュリティ面でしっかりとしているページでも、そのことをユーザーが一瞬でわかるようにしているサイトが意外と少ないので、登録画面の一番上にでもセキュリティ面が大丈夫です!と、アピールすることは大事です。
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カテゴリ: アドワーズ広告




